即答とオリジナリティ

2014年02月28日

人は、慌てると行動が鈍くなる。 しかし、もがけばいろいろな方法やアイデアが生まれる。 そこで慌てないようにするには訓練が必要である。 どんな訓練かというと、もがいて反応を早くする方法です。

即答

面識のある相手でも、名前を忘れて困ることがあるが、とりあえず思いついた名前を言ってみる。 間違えないように考えるよりも、とりあえず言ってみる。 間違えても、相手のリアクションや次の会話も楽しみの一つと考える。 ある人は、テレビ画面の人と対話して、相手に言い負けないスピードを身につけるという。 もがくほど、いろいろなアイディアが思いつき前進できる。 そして、自分なりのオリジナリティを出すことにたどりつくでしょう。 例えば、就職活動の面接で、模範解答では受からない。 受け入れてもらうには、相手はどういう人がほしいのかを知ること。 自分は優秀だとか、そうでもないとかではなく、相手に必要だと思われる人になることである。

オリジナリティ

プロジェクトを作る場合、レベルA~Dまでの人材をそろえたい。 Aばかりでも、Dばかりでもプロジェクトにはならない。 プロジェクトには、みんな同じタイプではなく、十人十色のさまざまなレベルの人が必要になる。 模範回答もほしいが、全員それでは魅力的な会社にはならないし、プロジェクトもうまくいかない。 プロジェクトを組む=考え方の違う人間の集まり=斬新なアイディアが生まれる。 他人とは違う自分だけの人生経験が武器になり、自分史がツールとなる。

即答は、自分史をベースにすることで可能にする。 自分をベースにした考え方をして、オリジナリティを出す。 そのための努力も必要です・・・・・ TV画面とのリアル会話とか(笑)

 (2014年2月末 記)