プロジェクトについて

2016年04月20日

今回は年度初めなのでそれに相応しい題材としてプロジェクトについて話します。
プロジェクトいう言葉の意味を考えるときに、プロ(準備)ジェクト(発射)という
二つの言葉が一緒になったものだと考えていくと分かりやすいと思う。
プロジェクトはチームで進めて行くものであり、そこには始まりがあり終わりがある。
目的を定め、課題を共有化し、計画を立てて実行し、
時には目的を見直すために周りと相談し修正する。
こうして最後には目的を達成することでプロジェクトは完了する。
この一連の流れを遂行できる人間を私はプロジェクターと呼んでいる。

先日機器のプロジェクターを使い感じたことがあります、
プロジェクターで投影した世界は二次元の理想の世界であり、
達成するにはいつも困難が待ち受けている。
これをいかに三次元の世界で実際に存在させるかが我々の任務である。

プロジェクターで壁面に投影した世界は理想の二次元の世界ですが、
それとは逆に問題が山積みなのが現実の三次元の世界である。
我々はその空間に生きて働いているため、問題課題は山積みである。
ちなみに山積の反対語は山崩しです。
山を崩すにためには何をすればいいのか、それがプロジェクトの任務の一つである。
さぁプロジェクトに参加して目の前の問題、課題の山を崩しましょう!

(2016年4月20日 記)