オリジナリティについて

2016年05月21日

この言葉を考えると手も足も出なく身構えてしまう。
特別な考え方を期待している訳ではなく普通の自分表現を期待している。
これをオリジナルティとしましょう。

社会の仕組みを変えるとか新たな方式を考えるとオリジナリティ力は天才と呼ばれるよ
うな人間が考え付くもので学校の勉強ではなかなか身につかない。
オリジナリティは家庭生活の中での感動や精神的なものから育まれていくものだと思います。
システム開発や絵画、音楽を鑑賞するときも自分だったら こうする ということが重要と思います。
『理想的な完成品は、人によって異なり自分の手で作り変えていくこととなる』。
どうすればオリジナリティを身につけることが出来るのか、それには下記の3つから得られるでしょう。
一つ目は、少ない情報から結果を導き出すこと。
二つ目は、相手に妨害されても結果を出すこと。
三つ目は、複数の仕事を創意工夫してやり遂げること。
オリジナリティを出すという事は少し変わった見方で変化させる事をすればいいと思います。
大概そうして新しい価値を生み出してきたものです。

何をするのか、何が出来るのかを考えことで新たなものができるのではないでしょうか。
言葉は平等に我々に与えられているからこれを使って相手に自分の考えを伝えることです。
オリジナリティを発揮するのは思っているよりも簡単なのでぜひ発揮して欲しいと思います。

(2016年5月21日 記)