明けましておめでとう

2017年01月05日

年始は晴天続きでよい年になる兆しです。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

さて早速、今年のキーワードを考えると『像』『とりあえず』という2つの言葉が浮かびました。
まず『像』の方は「想い描く」「想像」「イメージ」といったことを意味しています。
有名なブロンズ像、ロダンの”考える人”の作品も作者のイメージから始まっていると想像します。
(昔、雪で”考える人”を創りいびつになったのを思い出します。
本に載っていた”考える人”を真似て創った為、立体的にすることが難しく胴や手足のバラ
ンスがとれませんでした。。)
システム開発も想いから始まり、イメージして”像を想い描く”ことで概要設計図が創られるのです。

また、昨年はVR(バーチャルリアリティ)が流行しました。
システム開発する我々はその路線でいくことになると思います。
早く像を創りあげ想像力を発揮して臨まなければならない年になりそうです。
VRほどのスピード感はないかもしれませんが、我々も早く結果・結論を出していく必要があります。
そこで、冒頭に述べた2つ目、「とりあえず」の考え方が生きてきます。
これも社訓、「開発にはストーリーがある」と「技術力とはスピードである」につながってます。
何事にも正解はなく、あるとすれば「今現在に合ったもの」が最適になると考えています。
だから今考えた「とりあえず」が最適であり、次の日には修正、カスタマイズが発生するのは当たり前です。
修正を重ねて技術は磨かれ成長するのです。

今年は『像』をつくり、『とりあえず』出力し結果を出しましょう。
そして前向きで積極的な年になりますよう、共に精進してまいりましょう。

(2017年1月5日 記)