平成31年に思うこと

2019年01月25日

「道具は社会を変える」
地方では過疎化が進む一方、都会はどんどん人口が増え進化を遂げています。
どうしてでしょうか?

都会には将来性と未来がつまっているように感じ、人が集まってきます。
が、地方では未来ある若者がそこに魅力的な将来性を見つけられず流出し、現状維持で精一杯に
なっているところも多いように思います。
「現状維持では後退するばかりである」という格言はあまりにも有名です。

では、どうしたら過疎化を乗り越えられるか・・・。
キーワードは、「道具の改善・開発・発明」ではないでしょうか。
さきほど言ったとおり、都会と地方の違いは「将来への期待」にあると思います。
都会では「何事にも不可能はない!」と捉える傾向にあると感じていますが、
地方では不可能と思われるのは“不可能”で終わりにしてしまうように感じます。
おそらく、そこが分かれ道。

不可能な事でも可能にすることが出来なければ衰退の道を辿ることになってしまいます。
不可能なことでも可能にするには、道具の開発と使い方が重要。
私も一地方出身者として、
「ハード(モノ)」と「ソフト(仕組みの構築、アイデア)」、両方の道具で地方を活性化さ
せ魅力的な未来地域に出来たならいいなと考えています。

IT企業はまさに不可能を可能にする業界です。
みんなで力を合わせ、難しい課題を乗り越えるべく頑張っていきましょう。